植村常次郎(和堂)先生

植村常次郎(和堂) 先生  (1913 – 1999)

 

書道家。清和書道会を主宰。
松濤館(雑司ヶ谷)理事、中央大学空手部師範代、松濤會顧問。
空手道を船越義珍、義豪両先生に師事。昭和33年再統合・再発足の日本空手道松濤會に参画する。
昭和12年秦東書道院かな部最高賞受賞。平成8年毎日新聞社書道顕彰、東京都知事文化功労賞受賞。
平成9年、岩手県平泉・中尊寺に「金字法華経」奉納。
平成12年、紺綬褒章受章。
主な著書に「日本の写経」「和硯と和墨」など多数。

 

 

現在も本部道場松濤館内に掛かっている「松濤館扁額」「空手道二十訓」「切磋琢磨」は先生の筆によるものです。

 

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